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【アサシンクリード】映画とゲームの違い シリーズのオススメも紹介します

映画、アサシンクリードが公開されましたね!

 

僕も早速みてきました。

ネットでは良くない感想が多かったのであまり期待せずにみたんですが、個人的には普通に楽しめました。

でもたしかに作中の専門用語が多数出てくるので、原作をまったく知らない人がみたら「???」となってしまうのかもしれませんね!

 

そんな映画アサシンクリードですが、原作となるゲームとはどういった違いがあるのか?

当記事で軽く説明させていただきます!

 

映画を機にゲームもプレイしてみよう!という方がいてくれたら嬉しいです。

映画とゲームの違い

シナリオ

大筋は同じです。

エデンの果実を守るアサシン教団 VS それを探すテンプル騎士団(アブスターゴ社)

が基本的なシナリオです。

アニムスを使って過去へ遡る(映画では退行と呼んでいますね)のも同じです。

 

アサシンのアクション

びっくりするくらい同じです(笑)

高所からの暗殺はゲームではエアアサシンという技名?がついています。

また、壁をよじ登ったり屋根から屋根へ飛び移ったりして、フィールドを縦横無尽に駆け回る動きはアサシンクリードの根幹ともいえます。

フリーランニングっていうやつですね。

投げナイフなんかもありました。

そして極め付けはイーグルダイブ!

バンジージャンプのような高所からの飛び降りです。

ゲーム中でも特殊な演出が入ります。

映画でもかなり力を入れたようですね。

監督のこだわりからCGは使わず、実際にバンジージャンプをして撮影しています。

過去35年の映画で、最高の高さからの落下撮影なんだとか。

 

登場人物

映画は完全オリジナルになっています。

原作にはたくさんのアサシンが出てきます。

アルタイル、エツィオ、コナー、ケンウェイ・・・etc

しかし、アギラール・デ・ネルハというアサシンは出てきません。

 

アニムス

仕様がゲームと映画では少し違っていました。

過去に退行するという部分は変わりませんが、過去と現在の挙動が違います。

映画では現在の主人公(カラム・リンチ)がウィンウィン動いていましたが、ゲームでは寝たきりです。

ベッドに寝て、夢を見るような感覚で過去へ退行します。

映画「マトリックス」みたいな感じです。

 

おすすめのシリーズタイトル

数あるアサシンクリードシリーズの中から、特におすすめのタイトルを紹介します。

アサシンクリード エツィオコレクション

2月23日に発売されました。

エツィオコレクションとは、シリーズでもっとも人気とされているアサシン「エツィオ・アウディトーレ」にスポットを当てた3作品をまとめたものです。

ナンバリング的にいうと

が入っています。

 

2から始めてストーリーは分かるの?と思うかもしれませんが、2の冒頭に1のストーリーを振り返るイベントシーンが導入されていますし、

現代ストーリー(アニムスに入らない状態)はアサシンクリード1の続きですが、アニムスに入って退行するのは1とは違うアサシン(エツィオ・アウディトーレ)です。

※初代はアルタイル・イブン・ラ・アハド

 

というわけで「これからアサシンクリードの世界観を存分に楽しんでみたい!」という方には、ぜひおすすめしたい1本です。

3作品が同梱されていてボリュームも申し分なしです。

 

アサシンクリード シンジケート

エツィオコレクションは過去作品を同梱したものでしたが、シンジケートはナンバリングタイトルでは最新作です。

次世代機ならではの高画質でのアサシンクリードを体験できます。

また、シリーズファンからの評価も高く、エツィオコレクションが出るまではアサシンクリードをやるならこれ!っていうタイトルでした。

ストーリーについても、シリーズの中では比較的独立したものになっています。

なので「はじめてアサシンクリードやるんだけど、シナリオついていけるかなぁ?」という方にも安心です。

 

アサシンクリードをとりあえず1本やってみたい」という方はシンジケートを買っておけば間違いないでしょう。