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【感想・評価】エイリアンコヴェナント|乗組員が全員アホだった!

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皆さんこんにちは。

今回はエイリアンコヴェナントの感想・評価で、ネタバレは無しです。

(公式サイトのストーリーに書かれている程度の内容は書きます)

 

この映画、海外では5月に公開されていて、前評判を見ると結構酷評されてました。

なので、ハードル下げまくりで観ることにw

おかげで(?)まぁまぁ楽しめました。

序盤はツッコミどころ満載で酷かったですけどね!

ということで、作品紹介から感想・評価を書いていきたいと思います。

エイリアンコヴェナントとは?

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本作は、2012年に公開された映画「プロメテウス」の続編です。

全部で3部作構成となっており、エイリアンコヴェナントが2作目、次回が最終章だそうです。

実際、本作もラストは「続く」って感じで終わっていました。

 

プロメテウスの復習は必須!

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完全に続編物として作られているので、前作の復習は必須です。

(前作のアンドロイド「デヴィッド」がストーリーに深く関わってきます)

 

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アンドロイド「デヴィッド」

僕の場合、前作は映画館で観てたんですが、内容をほとんど忘れていたのでAmazonビデオで見返しました。

 

 

エイリアンコヴェナントの公開に合わせてセール中になっていて、100円で視聴できるようになってます。

※セールは2017年9月19日(火)までです。

※セール終了しました。

 

とはいえ、いまさら見返すのはメンドクサイという方も多いと思うので、プロメテウスのあらすじを書き起こしているサイト様を紹介しておきます。

『プロメテウス』を復習しよう!『エイリアン:コヴェナント』へと続く新シリーズを徹底紹介 - ciatr

ぜひ参考にしてみてください。

 

エイリアンコヴェナントのあらすじ

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宇宙移住計画を実行するために地球を旅立ったコヴェナント号は、コールドスリープ中の男女2000人を乗せ、植民地となる惑星を目指していた。

船を管理するのは、最新型アンドロイドのウォルターだ。

ところがアクシデントが発生し、数十人が命を落としてしまう。

 

乗組員が修復作業を行なう中、謎の電波を受信したコヴェナント号は、航路を変更し電波発信源の惑星に向かう。

小型船でダニエルズ、ウォルターを加えた調査隊が降り立ち探索してみると、その惑星は目的の地よりもはるかに地球の環境に似ていた。

やがて調査隊の一人が体調の異変を訴え、小型船の医療スペースに運び込まれる。
激しく身をよじらせる隊員の背後からエイリアンの幼体が出現。

乗組員たちが銃器で応戦したため船は大破してしまう。

 

もはや絶体絶命の調査隊の前に現れたのは、ウォルターの前世代のアンドロイド、デヴィッドだった。

彼は救世主か、それとも敵なのか。

デヴィッドと行動を共にすることになったダニエルズは、この惑星に隠された恐るべき秘密を知るのだった・・・。

http://www.foxmovies-jp.com/alien/story.html

 

エイリアンコヴェナントの感想・評価

乗組員が全員アホだった!

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序盤がツッコミどころ満載だったので、まずはそこから。

映画の冒頭で乗組員15人、入植者2000人を乗せた船が事故により損傷、謎の電波を受信したということで航路を変更するわけですが、

いやいや、普通に考えて航路変更しなくない?

と思いました。

 

だって、そこまで相当緻密な計画を立ててきたと思うんですよ。

本来の目的地である惑星(オリガエ6だったかな?)の大気の成分とか、生植物とか、微生物とか、動物とか、細菌とか、ウイルスとか。

専門家じゃないので詳しいことは判りませんが、2000人以上の命を運ぶ&運んだ先で生活するわけですから、それくらい入念な準備はしてたはず。

それがちょっと近くに良い感じの惑星が見つかったからって、

ウェイウェイ、やっぱりこっちにしよーぜ!

ってならないでしょ、危険すぎるでしょ。

そんなノリと勢いで決断しちゃイカンでしょ。

 

惑星着陸してからも、なぜか全員宇宙服(防護服?)を着ません。

プロメテウスで惑星探索する時は着てたのに。

なんで今回は着ないの? いくら酸素があるとはいえ、ウイルスとか頭にないの? アホなの? 死ぬの?

とか思ってたら案の定、乗組員の一人が何かに感染します。

ほらね、言わんこっちゃない。

 

しかも、感染して血へどを吐きまくる乗組員を、フツーに小型船の中へ入れちゃいます。

ねぇだから! ウイルスとか頭にないの? アホなの? 死ぬの?

そんな感じで、序盤からとても文句が言いたくなる内容でした。

 

めちゃくちゃグロい!

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本作はR-15指定されてるだけあって、めちゃくちゃグロいです。

僕は結構グロには耐性がある方だと思うんですが、最初の宿主が背中バッカー裂けて死んだ時はさすがに気持ち悪くなりました

血もドッパーでしたからね(語彙力)。

ホント気持ち悪かった。

 

しかし一方、エイリアン本体はすごくCG感があって安っぽさを感じました。

CGアニメ版バイオハザードのリッカーみたいな。

 

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リッカー(バイオハザード ダムネーションより)

エイリアンが暴れまわるシーンでも「明らかにCGだなー」と思ってしまうので、若干シラけます。

ハリウッドのCGレベルってこんなもんだったっけ。

制作費、ちょっとケチった?(´・ω・`)

 

まとめ・総評

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序盤、乗組員のアホさにはうんざりしたものの、全体を通してみれば結構楽しめました。

プロメテウスよりアグレッシブなシーンが多くて、なかなかハラハラドキドキしました。

 

主役はエイリアンじゃなくて、デヴィッド(前作のアンドロイド)になってますけどね。

エイリアン自体の出番も少なめですし。

まぁ、エイリアンの誕生を紐解く3部作らしいので、これはこれで良いんじゃないかなと思います。

 

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ただ、もうちょっと宣伝の段階で「エイリアンの誕生を描く」ということを強調してほしいですね。

これだと「エイリアン出番少な! 俺(私)エイリアン観にきたんだけど!」とか言われても仕方ない気がします。

プロメテウスの時も宣伝では「人類起源とは?」とか言っておいて、蓋をあけてみればエイリアンビギンズでしたし、なんだか騙された感があります。

あ、さすがにプロメテウスの時よりは(エイリアンの)出番多いですよ。

 

で、ストーリー的には次回がラストになると思うんですが、何年後になることやら。

プロメテウスが2012年でエイリアンコヴェナントが5年後の2017年だったので、2022年とかになるのかな?

続きが超気になります( ゚д゚)

まぁ、気長に待ちますか〜。

 

追記:次回作は「エイリアンアウェイクニング」

早くも情報が出てました。

次回作のタイトルは「エイリアンアウェイクニング」。

プロメテウスとエイリアンコヴェナントの間のお話らしいです。

なので、時系列の順番は

  1. プロメテウス
  2. エイリアンアウェイクニング
  3. エイリアンコヴェナント
  4. エイリアンシリーズ

こんな感じですね。

リドリースコット監督が、「プロメテウスとコヴェナントの間にはもう1作必要だ」と判断したそうです。

 

・・・いや、

エイリアンコヴェナントとエイリアンシリーズの間にもあと1作いるだろ

と思うんですがw

 

ちなみにエイリアンアウェイクニングのあと、また新しいエイリアンシリーズの制作も考えているとか。

リドリースコット監督ってもう80近い超おじいちゃんなんですけど、バイタリティすごいですね。

 

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