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【怪獣惑星】ゴジラアニメのあらすじやキャスト、シンゴジラとの関連性は?

【2017年6月13日】ゴジラのシルエット公開について、加筆しました。

本日、アニメーション映画『GODZILLA』の公開発表がありました。

正式タイトルは『GODZILLA 怪獣惑星』。物語の舞台は、ゴジラが生態系の頂点となった、2万年後の地球です。

 

▼公開されている画像がこちら

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あれ? ゴジラ感がまるでない? 超SFチックな画です。

まあまあ、とりあえず詳細をみていきましょう!

 

 

ゴジラアニメ「怪獣惑星」のあらすじ

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。

半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。

そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。

しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。

移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。

だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

果たして人類は地球を取り戻せるのか。

そして、ハルオの運命は―――。

 

物語は地球からではなく、地球から11.9光年も離れた惑星からスタートするってことでしょうか。

それとも地球に戻ってきたところからなのか。

公開画像の雰囲気的には、「たったいま宇宙船を引き連れて地球に帰ってきた」って感じですよね。

 

あと気になったのが主人公の年齢で、惑星までの距離11.9光年の片道が20年とすると、主人公が地球に帰ってくるのは往復で40年後・・・。

さらに地球で両親が殺されたのが4歳、という部分を考慮すると・・・少なくとも44歳以上!?

 

でも、公開された主人公らしきキャラクターのビジュアルは明らかに20代ですよね。

ということは、帰り道はワープした可能性大! 

 

帰ったら二万年が経過していた、というのは俗にいう「ウラシマ効果」で説明がつきますね。

ウラシマ効果っていうのは、簡単にいえば「動いている物体は止まっている物体よりも時間の進みが遅い」ということです。

正確にはちょっと違うんですが(加速度による重力で時空が歪むから時間の進みが遅くなる、とかだった気がします)、そんな感じの認識でオッケーかと。

 

11.9光年の距離を移動したわけですからね、時間の進みはめちゃくちゃ遅くなってるはず!

 

ゴジラアニメ「怪獣惑星」の公開日

公開日は2017年11月17日に決定しているようです。

発表から公開まで、随分早いですね。

すでに製作には取り掛かっているんでしょう。

 

ゴジラアニメ「怪獣惑星」の製作陣・キャスト

監督:静野孔文、瀬下寛之

ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)

シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)、村井さだゆき

キャラクターデザイン原案:コザキユースケ

副監督:森田宏幸

演出:吉平“Tady”直弘

プロダクションデザイン:田中直哉、Ferdinando Patulli

CGキャラクターデザイン:森山佑樹

造形監督:片塰満則

美術監督:渋谷幸弘

色彩設計:野地弘納

音響監督:本山哲

キャスト:梶裕貴、櫻井孝宏、杉田智和、諏訪部順一、花澤香菜、宮野真守(五十音順)

アニメ映画「GODZILLA -怪獣惑星-」はゴジラの支配する2万年後の地球を描く - GIGAZINE

 

監督は二人のようです。

静野孔文(しずのこうぶん)さんは主に「劇場版・名探偵コナン」の監督を務めていて(2011年〜2017年)、瀬下寛之(せしたひろゆき)さんはデザイナー出身の方です。

 

なお、静野孔文さんに至っては前述した「劇場版・名探偵コナン」でシリーズ最高の興行収入を出しているそう。

最近だと「劇場版・名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」が大ヒットしましたよね。

実力のある監督であることは間違いなさそうです!

 

シンゴジラとの関連性は?

アニメ版ゴジラ「怪獣惑星」は完全に独立したストーリーであるため、庵野秀明監督が手がけ、2016年に公開されたゴジラ作品「シンゴジラ」との関連性は一切ありません。

完全オリジナルストーリーとなっています。

 

ゴジラアニメ「怪獣惑星」に思うこと

ここまで書いておいてなんですが、設定やあらすじを見た限りで僕が思うのは……

 

これゴジラの必要あるかな!?

 

面白そうな気はするんですが、ゴジラ要素ってなくてもいいような、っていうかない方がいいような。笑

 

まあ、実際見てみないと分かりませんけどね!

とんでもない神アニメ映画になる……かも。

 

追記:ゴジラのシルエットがついに解禁

本日(2017年6月13日)、ゴジラのシルエットが解禁されました。

キャッチコピーは「絶望は進化する」。

 

▼公開された画像はこちら

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 ゴジラの姿について、静野孔文監督は「これまでのゴジラに縛られなくていいと当初より東宝さんからお許しをいただいたので、自由な発想でアニメならではのかっこいいゴジラが出来上がったと思います」とコメント。

 

 また、瀬下寛之監督は「膨大な質量を支える為の独特の体組織と筋繊維の集積により、とてつもなく逞しいフォルムの造形となりました。創造した我々自身が平伏すような、恐ろしくも神々しい、作品全体を震わせる圧倒的な存在。それが本作のゴジラです」とコメントしています。

引用:Gigazine

 

骨太でガッチリした体型で、まさにたくましい!

オリジナルのゴジラよりも、どちらかというとハリウッド版のGODZILLAに近いですね。

 

全長もシン・ゴジラの個体(118.5メートル)を凌駕して、ゴジラシリーズ最大となるそうです(いまのところ、具体的な数値は発表されていません)。

 

関連商品

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