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【感想・レビュー】Kindle Paperwhite|タブレット&スマホと使いやすさ比較

Amazonユーザーの皆さま、こんにちは!

先日のAmazonプライムデーで、ついにKindle Paperwhiteをポチってしまいました。

 

 

iPad Air2持ってる、スマホ持ってる、電子書籍読むのに事足りてる。

はたして本当に必要なのかKindle Paperwhite。

 

そんな疑問に頭をもたげながらも、湧きおこる衝動を抑えきれませんでした。

だって欲しいんだもん・・・( ゚д゚)

開封&初期設定

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開封します。

 

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ぱかっ!

 

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本体を退けると簡易説明図が。

電源ボタンと充電ケーブルを挿す穴しかありません(端子はmicroUSBです)。

そしてなぜか付属品は充電ケーブルだけで、コンセントに挿すプラグは同梱されてませんでした。

iPhone用のが余ってるから良いけど。

 

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とりあえず適当に電源ボタンを押してみると立ち上がりました。

ワクワク。

 

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Hello!!

 

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あとは簡単な言語設定、通信(Wi-Fi)設定を済ませれば完了です。

 

Kindle paperwhiteの使用感

軽い

びっくりするほど軽いです。

宅配員さんから受け取ったとき、

「スカスカだけどなにこれ? 中身入ってるの?」

と思いましたw

 

具体的にどれくらい軽いかというと、

公式で発表されてるKindle Paperwhiteの重さはおよそ200グラム。

iPad Air2の重さはおよそ450グラムなので、比較すると半分以下です。

もう天と地ほどの差ですね。

 

そしてこの重さの違いが使用感に大きく影響します。

 

iPad Air2は重すぎて片手じゃ持てないんですよね・・・。

一方Kindle Paperwhiteは片手でも余裕だし、仰向けに寝転がっても本が読めます。

 

使ってる感覚としては、普通に文庫本を読んでるのに近いです。

 

バッテリーが長持ち

Kindle Paperwhiteが届いてからすぐにMAX充電して、それから毎日1,2時間起動、いま現在で約1週間ちょっと経ちますが、バッテリーはまだ半分以上残ってます。

 

一応「バックライトをオフ」にしたり、「機内モードにして通信をオフ」にしたりという工夫はしてますが、それにしても長持ちですね。

 

バッテリーは長持ちすればするほど良いので、これはありがたいです。

 

お目目にやさしい

なにやらディスプレイに「E Ink技術」というものが採用されているらしく、見た感じ普通の紙の本にかなり近いです。

目に優しく、長時間読書していても疲れにくい・・・らしい。

 

「らしい」ってのは、個人的に「目が疲れたー」って感覚があんまり分からないからです。

昔からパソコンのディスプレイとか1日何時間も見てるようなパソコンオタクだったので、感覚が麻痺ってるのかもしれません( ;∀;)

 

それでもまあ、スマホ・タブレットの画面と比べると明らかに刺激が少ないとは思います。

 

結局電子書籍を読むのに最適な端末は?

  • スマホ(iPhone7)
  • タブレット(iPad Air2)
  • Kindle端末(Paperwhite)

ひと通り使ってみましたが、ついに結論が出ました(あくまで個人的な意見です)。

 

Kindle端末 ≧ スマホ > タブレット

 

です。

 

タブレット(iPad Air2)の「大きすぎ&重すぎて両手で持たないといけない」っていうのはかなりマイナスポイントで、はっきりいって論外でした。

iPad miniとか小型のタブレットなら話は変わってくるのかもしれませんが。

 

▼iPad Air2とKindle Paperwhiteの大きさ比較

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次にスマホ。

Kindle端末が素晴らしいのは上で説明したとおりですが、実はスマホもかなり使い勝手良いんですよね。

 

まず第一にサイズが小さいから片手で持てる。

この時点でiPad Air2より上です。

 

それから携帯性も抜群。

出かけるときは基本つねに持ってる物だし、服のポケットにも入ります。

僕はなるべく荷物を持ちたくない派なので、これもかなりの利点になります。

 

あとはアプリの操作性も良い。

Kindle端末よりも操作性が良いです。

Kindle端末はあくまで「本(文字)を読む」ことに特化してるので、若干操作のレスポンスが悪い(反応が遅い)んですよね。

普通に読むだけなら構わないんですが、Kindle本は文中の好きなところにラインマーカーを引けるようになってるので、それを利用するときに少し気になります。

ちなみにタブレットで使うKindleアプリもスマホと同じものなので、操作性の面では○です。

 

え、じゃあもうスマホで良いじゃん??

 

と思うかもしれませんが、Kindle端末には上記で説明したほかにも優れている点がもうひとつあります。

 

それは「Kindle端末は本を読むことしかできない」ということ( ゚д゚)

 

以前、メンタリストDaigoさん著「自分を操る超集中力」の紹介記事でも書いたんですが、人は意思決定(選択)によって集中力を消耗します。

 

 

スマホで本を読んでいると、途中でLINEがきたり、ゲームアプリの通知がきたり、ふと思いついた調べ物がしたくなったりで、必然的に意思決定(選択)の場面が多くなります。

 

その点、Kindle端末ならLINEもゲームも検索もインターネットブラウザもないので、そのようなことにはなりません。

 

つまり、Kindle端末は「本を読むことだけに集中できる」

これが最大の利点だと僕は思ってます。

 

結論:手軽に電子書籍を読みたいならスマホ、しっかり集中して読みたいならKindle端末、タブレット(iPad Air2)は論外

繰り返しになりますが、あくまで「個人的な意見」です。

「は? 俺iPad Air2でフツーに読書してるけど? ディスってんの?」

ってのは無しで!

「iPad Air2は重くて片手じゃ持てない? 筋トレしろやモヤシ野郎」

ってのも無しで!

 

Kindle端末の購入を考えている方へ

もしKindle端末を買うのであれば、必ずAmazonプライム会員に加入してからの方が良いです。

なぜかというと、Amazonプライムに加入していればKindle端末はすべて4000円引きになるから。

Amazonプライムの年会費は3900円(税込)ですが、それを差し引いても100円引きになります。

初回登録時の1ヶ月無料体験中でも割引は適用されるので、その場合は丸々4000円割引になりますね。

 

さらにAmazonプライムに加入していると、Kindle端末を持っている人にかぎって「毎月1冊無料でKindle本が読める」という特典もあります。

 

そんなわけで、Kindle端末を買うならAmazonプライムへの加入は必須なのです(もちろん僕も加入してます)。

 

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。