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【ジャンル不問】超絶おすすめな名作映画をまとめて紹介!【随時更新中】

【最終更新日:2018年7月30日】

当記事では、私が今までに観た映画の中から超絶おすすめな作品をまとめてご紹介します。

「ハズレなしの名作映画」をコンセプトに集めたので、必然的に有名な作品が多くなっています、ご了承ください。

なお、紹介している映画の多くは、Amazonプライムビデオで無料視聴できるようになってます(有名作品はラインナップされている場合が多いです)。

ラインナップは時期によって入れ替わりがあるので、全ての映画に『無料視聴可・不可』を明記することはできませんが、気になる作品があればAmazonページでチェックしてみてください。

超絶おすすめな名作映画まとめ

硫黄島からの手紙

第二次世界大戦における硫黄島の戦い(日本vsアメリカ)を日本視点で描いた作品です。

ストーリーは史実に基づいているので、歴史の勉強としても観ておいて損はないはずです。

ちなみに、硫黄島の戦いをアメリカ視点で描いた『父親たちの星条旗』という、本作の対になる映画もあるのですが、そちらは戦場での戦いよりもアメリカ本土の政治的な話を主としています。

『硫黄島からの手紙』と同じく史実が描かれているので、興味がある方はそちらもチェックしてみてください。

 

ゼロ・グラビティ

今までになかった、全く新しいタイプのSF映画です。

”体感型SF映画”と呼ぶのが一番しっくりくるかと思います。

映画の序盤から17分にも及ぶワンショットの長回しがあり、生死を分かつ極限の緊張感を見事に演出しています。

作品全体を通しても、重力・視界・呼吸・心音などが緻密に表現されていて、映画を観ている自分がまるでその場にいるかのような錯覚を起こします。

映画の表現方法としては非常に画期的な作りになっているので、未視聴の方はぜひ体験してみてください。

 

SAW

低予算でありながら、驚異的なヒットを記録したサイコスリラー映画。

現在SAWシリーズは第6作までありますが、ひと通り観た結果個人的にはやはり初代が一番だと思いました。

ラストシーンの衝撃(どんでん返し)が物凄いので、ぜひネタバレなしで観てみてください。

 

シックスセンス

地上波でも繰り返し放送されている超有名なホラー映画。

序盤からミスリードが含まれており、最後にどんでん返しがあります。

(僕は最後までミスリードに気付けませんでした)

この映画もネタバレなしで観ることをおすすめします。

 

ラ・ラ・ランド

2017年のアカデミー賞を総なめしたミュージカル映画。

高速道路の一部を閉鎖して撮影した大規模なミュージカルシーンがオープニングとなっており、冒頭からクライマックス並の盛り上がりをみせてくれます。

ミュージカルという好みが分かれるジャンルであることもあって賛否両論な作品ですが、個人的には2017年に公開された映画の中では屈指の出来だと思っています。

ミュージカルに拒絶反応がなければ、ぜひチェックしてみてください。

 

セッション

ラ・ラ・ランドのデイミアン・チャゼル監督作品で、こちらもジャズを題材にした映画です。

この作品は一言でいうと、音楽に携わる人間の狂気ともいえる執念を表現しています。

倫理的に正しくない行為(暴言・体罰)も描かれているため、批評家の間で色々と議論を巻き起こしたようですが、個人的にはアリかなと思いました。

暴力・体罰がどうこうというよりも、単純にエンターテイメントとして面白かったです。

エンドロールを迎えた時、一般的なヒューマンドラマとは違った謎の感動があります。

 

美女と野獣(実写版)

全世界で話題になった美女と野獣の実写版。

基本的に女性が好む内容の作品だとは思いますが、物語・映像・音楽、あらゆる面で完全に原作を超えていて、男性が観ても楽しめるクオリティになっています。

ミュージカルシーンは特に力を入れているようで、どれも本当に素晴らしい。

アリアナグランデとジョンレジェンドが歌う「beauty and the beast」も必聴です。

 


Beauty and the Beast (From "Beauty and the Beast"/Official Video)

 

タイタニック

1912年に実際にあった、豪華客船タイタニック号沈没事故を基に作られた映画。

これは誰もが知ってる名作中の名作ですね。

3時間以上に及ぶ長編映画ですが、老若男女問わず間違いなく楽しめる一本です。

 

もののけ姫

ジブリは反則な気もしますが、個人的に大好きな映画の一つなので紹介させてください。

「ラピュタ派? それともナウシカ派?」

という2択をよく耳にしますが、私はもののけ姫派です。

ストーリー・キャラクター・音楽性・メッセージ性、全て揃った完璧なアニメ映画だと思っています。

 

マーベルシネマティックユニバース

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単体の映画ではないんですが、どの作品も素晴らしいので一括りにして紹介させていただきます。

マーベルシネマティックユニバースとは、『アイアンマン』『キャプテンアメリカ』『マイティソー』『ガーディアンズオブギャラクシー』などのアメコミが基になっているヒーロー映画のことで、これらの作品はいずれも世界観を共有しています

アクションが凄いのはもちろんですが、意外とシナリオもしっかりしていて見応えがあります

マーベルシネマティックユニバースは新作が出るたびに、HuluやU-NEXTで過去作が見放題になるので、その時に一気に観るのがオススメです。

 

ショーシャンクの空に

冤罪によって投獄された銀行員の主人公が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていく感動のヒューマンドラマ。

”ヒューマンドラマ”といえば真っ先に思いつく名作の一つだと思います。

結構長め(2時間20分)の作品なんですが、私はたぶん通算5,6回は観てます。

何回観ても感動します。

伏線からのどんでん返し的な要素も含まれているので、その辺りも期待してください。

 

マッドマックス 怒りのデスロード

核戦争後の荒廃した世界観を舞台とするアクション映画。

北斗の拳のモデルになった作品でもあります。

2015年に公開された映画の中では屈指の出来で、終始クライマックス級のド派手なアクションが続きます。

なお、過去作と世界観の共有はしていますが、単体で観ても十分楽しめる内容になってますのでご安心ください。

 

羊たちの沈黙

捜査に行き詰まったFBIは、元精神科医の囚人ハンニバルレクターに協力を仰ぐため、実習生のクラリスを彼の元へ派遣する。

初めは協力を拒絶していたレクターだが、「クラリスが自分自身の過去を語ること」と引き換えに助言することを約束した……。

ハンニバルシリーズの第1作目。

サイコサスペンスの傑作、或いはひとつの完成形とも言える作品だと思います。

若かりし頃のジョディ・フォスターの美貌&アンソニー・ホプキンス(レクター)の怪演は必見です。

比較的古い映画ではありますが、いま観ても全然楽しめます。

 

ノロイ

白石晃士監督(貞子vs伽倻子の監督)のホラーモキュメンタリー。

”モキュメンタリー”の意味が解らない方は”ドキュメンタリー”と認識してもらって大丈夫です。

キャッチコピーは『全ては本当にあったこと、みんな死んだ』です。

あまり多く語るとネタバレになってしまうのでアレですが、非常によく出来ていると思いました。

ググったりせず、とりあえず観ていただくのが一番楽しめると思います。

 

リング

言わずと知れたジャパニーズホラーの金字塔。

『みると死ぬ』という呪いのビデオにまつわるお話です。

本作はただ単に怖いだけではなく、ストーリー自体もかなりしっかり作られていて、特に貞子の呪いについて調べていく過程がサスペンスチックで非常に面白い。

僕の中では未だにナンバーワンホラー映画です。

 

ライトオフ(LIGHTS OUT)

YouTubeなどの動画サイトに実際に投稿された恐怖動画を基にして作られた映画。

いわゆるモンスター系のホラーなんですが、そのモンスターが『明るいところでは姿がなく、暗いところで姿を現す』という斬新な設定になっています。

ジャンル的にはB級ホラーに含まれると思いますが、演出が非常に凝っていて面白いし、安っぽさも感じません

ホラー映画好きにもオススメできる1本です。

 

ダークナイト

クリストファーノーラン監督が手がけるバットマン映画です。

3部作の2作目ですが、単体で観ても楽しめます。

ジョーカー(ヒース・レジャー)の怪演が見所。

 

アバター

世界的に大ヒットしたSF超大作。

圧倒的なグラフィックと作り込まれた世界観が特徴です。

ストーリーが平凡という意見もありますが、個人的には王道をいっていて好きです。

 

ドント・ブリーズ

秀逸な設定のパニックホラー。

『盲目のおじいちゃん(退役軍人)の家に強盗として侵入したけど、そのおじいちゃんが実は超強くて返り討ちに……』という内容です。

(こう書くとホームアローンっぽいですね。笑)

演出が本当に素晴らしくて、観てるだけで息苦しくなってきます。

こういう系の映画の中では数少ないアタリなので、未鑑賞の方はぜひご覧ください。

 

ダイ・ハード

ブルースウィリスの出世作。

シリーズは全部で5作ありますが、どれも面白いです(個人的には初代が一番)。

しかしさすがに4,5辺りになると、ブルースウィリスのアクションにキレがなくなってきます。笑

 

アメリカンヒストリーX

黒人差別を題材にしたヒューマンドラマです。

主演のエドワード・ノートンの演技が素晴らしい。

若き頃のエドワード・ファーロング(ターミネーター2のジョンコナー役)も見られます。

劇中のセリフ「怒りは君を幸せにしたか?」は人生の教訓にもなる名言。

 

インセプション

『対象の”夢”に侵入して、潜在意識にアイデア(考え)を植え込む』という、設定からして最高に面白い映画。

難解な作りになっているため一度観ただけでは理解しきれないかもしれませんが、だからこそ繰り返し観たくなる。

それくらい魅力ある映画です。

ネットで色々考察されているので、観終わった後はそれらを読むのも面白いかも。

 

ズートピア

差別をテーマにした、笑いあり涙ありの”深良い”エンターテイメント作品。

テーマから分かるかもしれませんが、実はこの映画かなり大人向けです。

そして内容も素晴らしい。

『2016年に上映された映画ランキング』を作るとしたら、個人的には1位をあげても良いんじゃないかってくらいです。

老若男女問わずオススメできるディズニーアニメの最高傑作。

 

バタフライエフェクト

タイムトラベル物の名作。

緻密に構築された脚本によって、散りばめた伏線が綺麗に回収されていきます。

間違いなく万人におすすめできる1本です。

 

パルプフィクション

クエンティン・タランティーノ監督による、大人向けコメディ映画。

初めて観た時は衝撃を受けました。

センスあるギャグが炸裂しまくります。

”無駄のない無駄な会話”が面白すぎる。

 

インターステラー

クリストファーノーラン監督のSF作品。

とにかく滅茶苦茶SFしてて、最終的に4次元の世界とか行っちゃいます。

「皆さんご存知」と言わんばかりに、科学のお話がガンガン展開されるので、そっちの知識が全くない方だとチンプンカンプンになるかもしれません。

『二進数』『特異点』『ワームホール』『事象の水平線』この辺の単語がしれーっと出てきます。

 

逆に「そういうの大好物!」な方には超おすすめな1本です。

 

オブリビオン

トムクルーズ主演のSF作品。

宇宙人とドンパチやる系のSF映画……かと思いきや、意外と凝ったシナリオになってます。

どんでん返し的なポイントがいくつかあるので、中だるみせず2時間があっという間に過ぎるはず。

 

エクス・マキナ

人工知能を題材にしたSF映画。

人工知能・AIジャンルに興味がある方には超オススメです。

ただ結末がなかなか難解なので、一発では理解できないかもしれません。

僕も初見は「一体何だったんだ??」と思いましたが、色々な方がブログで解説しているのを見てようやく理解できました。

 

セブン

”七つの大罪”を題材にしたサイコサスペンス。

若き頃のブラッド・ピッドと、モーガン・フリーマンのタッグが最高です。

ラストが衝撃的…というか胸糞かも。

しかし映画自体の完成度が高いのは間違いありません。

 

バイオレンスレイク

山奥の人気のない湖へ遊びにきたカップル(主人公たち)が、同じ湖で遊んでいた地元の不良少年たちに車をいたずらされてしまう。

口論となり対立した両グループだったが、お互いの怒りが徐々にエスカレートしていき…という内容のサイコスリラー。

いわゆるB級映画ですが、集団心理における狂気を上手く描いており非常に面白い作品です。

隠れた名作といっても過言ではないかと。

 

15時17分、パリ行き

実話大好きクリントイーストウッド監督作品。

本作も例に漏れず実話がベース、というかほとんどドキュメンタリーに近いです。

元になっているのは2015年にフランス国内の列車で起きた銃乱射事件なのですが、この作品ですごいのは映画に登場する3人の主人公(事件を解決に導いた若者)が実際事件にあった本人ということ。

加えてストーリー構成もとても良く、3人の若者に思いっきり感情移入できます。

クリントイーストウッド監督といえば『アメリカンスナイパー』が超傑作でしたが、本作も引けを取らない出来だと思いました。

 

さいごに

有名な作品がてんこ盛りになってしまった。

でも有名な作品って面白いんですよね。

これから随時更新していくつもりなので、徐々にマイナーなものも取り入れていこうと思います。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。