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【感想・ネタバレ】スターウォーズ8最後のジェダイ|レイがダークサイドに堕ち…ない!

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みなさんこんにちは!

待ちに待った超大作、スターウォーズ8最後のジェダイが公開されましたので、早速観てきました。

いやぁ最高だった・・・期待通り、いやそれ以上の出来でした。

ということで、具体的な感想・ネタバレを書いていきますね!

前作(スターウォーズ7フォースの覚醒)のおさらい

その前にちょっとだけ前作のおさらいを。

覚えてるからいいよって方は飛ばしちゃってください。

カイロレンはハンソロとレイア姫の息子

という設定でした。以上

ハンソロがカイロレンに殺される

感動の再会からの和解、と見せかけてライトセーバーでグサリ。

ソロの体は基地の底へ落ちていきました。

厳密にいえば死亡は確認されていないので、もしかしたら生きてるかも?

レイのフォースが覚醒

カイロレンとの一騎打ちで覚醒。

めちゃくちゃかっこよかった。

レイがルークに会いに行く

ルークのライトセーバーを土産に。

対面したところで幕引きとなりました。

 

スターウォーズ8最後のジェダイの感想・ネタバレ

ルークはカイロレンを一度殺そうとした

過去、ルークはジェダイの後継者として弟子を何人か持ちました。

その中の一人がカイロレンです。

カイロレンはスカイウォーカーの血を継いでおり才能こそずば抜けていましたが、ルークは彼の中で成長していく闇を感じ取りました(この時点でスノークの魔の手が伸びていたそうです)

このままだと彼が全てを破壊してしまうと悟ったルークは、彼の寝込みを襲います。

しかし間一髪のところでカイロレンはそれに気付き、ライトセーバーでそれを防ぎます。

こうして師と弟子の関係は分かたれました。

 

要するにカイロレンは完全な被害者なわけですね。

彼自身は何も悪くないですから。

ルークの気持ちもわかりますが、殺す以外ほかに方法はなかったのか。

修行を中止するとか。

それにはもう遅すぎたのかな。

 

レイはスカイウォーカーの血筋じゃなかった

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レイの持つフォースが強すぎることから前作公開後「レイにはスカイウォーカーの血が流れてるんじゃないか?」という憶測も飛び交いましたが、実際はまったく関係ありませんでした。

レイの両親は飲み代のためにレイを売り、今はもうジャクーの墓地に埋葬されているとカイロレンが言っていました。

本当に純粋な孤児だったんですね。

 

ファーストオーダーの最高指揮官・スノークがカイロレンに殺される

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フォースを通じて遠地から対話していたレイとカイロレン。

レイはカイロレンを闇から救おうと、彼が乗る戦艦デストロイヤーへ乗り込みますが拘束され、ファーストオーダーの最高指揮官・スノークの元へ突き出されてしまいます。

スノークはレイの強力なフォースと意思に将来を危惧し、カイロレンに殺せと命じますが、カイロレンは逆にスノークを殺害。

上半身が真っ二つになってあっさり死にました。

ちょっと拍子抜けw

 

ついにカイロレンが仲間になった!

と思いきや、カイロレンはレイに「共和国、ファーストオーダー、レジスタンスも含めて古いものは全て滅びるべきだ。俺たち二人で新しい組織を作ろう」と話を持ちかけます。

ムスタファーでアナキンがパドメに対して同じようなことを言ってましたね・・・。

 

レイの意志力は超高い。誠実さもアナキン以上

「手を組もうぜ」と誘われたレイですがそんな気は一切なく、逆に彼を救えないことを悟って涙します。

手をとると見せかけてフォースでライトセーバーを引き寄せる・・・とカイロレンもそれに気付いてフォースバトル。

ライトセーバーの引き寄せあいです。

力は完全に拮抗しており、最後にはライトセーバーが真っ二つに。

ドラゴンボールみたいになってました。

 

孤独という闇を抱えながらも、ダークサイドへ堕ちる気配はまったく感じさせないレイ。

スノークに対しても「あとで痛い目みるぞコノヤロウ!」と食ってかかってましたし、意思の強さが半端ないです。

どんな時も真っ直ぐで、アナキンのような危うさはありません。

彼女こそがフォースに均衡を持たらす存在なのか。

 

最後にルークが死亡。ベン(オビワン)ケノービと同じ最期だった

物語終盤、フォースを使って自分の幻影を作り、カイロレンの前に現れたルーク。

話を終えると幻影は消え、その後ルーク自身も消えました。

ルークが着ていたローブがふぁさっ・・・と地面に落ちていく感じ、オビワンケノービの最期を彷彿とさせました(おそらくオマージュですね)。

 

カイロレンに「私が最後のジェダイではない」と話していたので、ジェダイはレイに託した、レイが受け継いだ、と見て間違いないと思います。

世代交代ですね。

ほとんど修行なんてしてなかった気がしますがw

 

さいごに

最高にワクワクした2時間半でした。

「遠い昔、はるか彼方の銀河で」から興奮しっぱなし。

スターウォーズ最高です。

 

物語の要点としては

  • スノーク死亡。
  • カイロレンは相変わらずライトサイドとダークサイドの間で揺れまくり。最後は結局スノークの後継者に。
  • レイはライトサイドを突っ走る。フォース&ライトセーバーの腕を上げて次のステージへ。
  • レイアはレジスタンスの指揮官を続投。
  • ルークはカイロレンに謝り、レイに託し、逝く。

こんな感じかな。

フィンやポーダメロンにもかなりスポット当てられていてかっこよかったんですが、そこは割愛。

 

あ、一時期フィンも「何かしらの血筋?」なんて言われてましたが、今作をみる限りだと特に何もなさそうです。

 

以上!