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【感想・評価】ワンダーウーマン|超傑作!初見でも楽しめます

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皆さんこんにちは。

今回は映画「ワンダーウーマン」を観てきましたので、その感想・評価を書いていきます(ネタバレは無しです)。

 

まず結論から言うと、

めちゃくちゃ面白かったです。

DCエクステンデッドユニバース始まったな、って感じですね。

 

DCエクステンデッドユニバースといえば、今まで

  • バットマン vs スーパーマン
  • スーサイドスクワッド

と、あまりパッとしない作品が続いてましたが(好きな人いたらごめんなさい)、この「ワンダーウーマン」は一味違いました・・・!

詳しいことは追々書いていきますね。

「ワンダーウーマン」とは

イントロダクション

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1941年、DCコミックスに初登場した、ひとりの女性ヒーロー、ワンダーウーマン。

アメコミ史上初となる女性キャラクターであり、その後75年以上も不動の人気を誇る彼女のストーリーが、超・待望の実写化。

 

昨年、公開の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では、2大ヒーローを圧倒するパワーを披露したワンダーウーマン。

今作では最強&華麗なアクションに加えて、女性だけの島で育った彼女が、外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない、天然の魅力も発揮し、その圧倒的美貌、強さとのギャップで観る者を魅了する!

 

監督は「モンスター」(03年)で主演のシャーリーズ・セロンをアカデミー賞主演女優賞へと導いた、女性監督のパティ・ジェンキンス。

大人気シリーズ「スター・トレック」のクリス・パインが、ストーリーの鍵を握るアメリカ人パイロットに抜擢。

そして、ワンダーウーマンを演じるのは、「ワイルド・スピード」のガル・ガドット。

ミス・イスラエルであり、「世界で最も美しい顔100人」の2位に選出された類い稀な美貌と、兵役経験による圧倒的アクションセンスを持つ彼女は、ワンダーウーマンのイメージにぴったり!

 

孤島の存在でありながら、観る者全てにエールを送る。

誰よりも優しく、そして誰よりも強い、スーパーヒーロー。

彼女の時代は、もうすでにやってきている!

映画『ワンダーウーマン』オフィシャルサイト

 

ストーリー

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ワンダーウーマンが生まれたのは、女性だけが暮らすパラダイス島。

ダイアナ(ワンダーウーマン)は、その島のプリンセスだった。

 

ある日、不時着したアメリカ人パイロットを助けたことから、外の世界で戦争が起こっていることを知る。

彼女は自身の力で「世界を救いたい」と強く願い、2度と戻れないと知りながら故郷をあとにする・・・。

 

そんな彼女は、初めての世界で何を見て、何のために戦い、そして、なぜ美女戦士へとなったのか!?

映画『ワンダーウーマン』オフィシャルサイト

 

 

「ワンダーウーマン」の感想

誤魔化し無しのアクション

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アクション映画でありがちな、「カメラが切り替わりすぎて何がなんだか解らない」とか、「画面が暗すぎて何をやってるのか解らない」ということが、一切ありませんでした。

むしろ、基本的に引き気味のカメラワークで全体を誤魔化さず映してくれているので、状況が把握しやすいです。

 

演出にスローモーションを使っていたのも”見やすさ”に繋がっていると思います。

ただ、結構頻繁に使っていたので、人によっては「スローモーション多くない? しつこくない?」と感じるかもしれません。

 

丁寧で納得できるシナリオ

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ワンダーウーマンの誕生、決意、過ち、葛藤、成長がバランスよく描かれていて、それぞれの動機も納得できるものでした。

なので、ワンダーウーマン(&スティーブ)にすんなり感情移入できたし、物語にも没入できました。

 

ちょくちょくギャグシーンも挟んだり、お茶目なワンダーウーマンも描かれていたのも良かった。

スティーブが「目立たないように」と着替えさせたのに、思いっきり剣と盾持って服屋から出てくるダイアナには笑いました。

人間の世界の常識がまだ分かっていないようで( ゚д゚)

 

そんな感じで、シリアスなシーン、ラブシーン、ギャグシーンが上手く配分されていました。

約2時間半という長めの上映時間でも、疲れないように、退屈しないように工夫されてたと思います。

 

ワンダーウーマンの美貌

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これもこの映画の見所の一つでしょう。

ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットがとにかく美人で、滅茶苦茶スクリーン映えしてます。

衣装も似合っててカッコいい。

「美しく、ぶっ飛ばす」のキャッチコピーを、完全に地で行ってます。

 

まとめ:超傑作!ぜひ映画館で観てほしい映画です

シナリオは感動的で良かったし、アクションシーンも爽快で迫力あるものばっかりでした。

気になってるならぜひ観に行くべきワンダフルな映画です(´∀`)

 

ちなみに、他のDCコミックスの映画(バットマンvsスーパーマンとかスーサイドスクワットとか)を全然観たことない方でも、問題なく楽しめると思います。

そこまでがっつり話が繋がってるわけじゃないので。

 

ということで、少し短いですが今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

U-NEXTにてDCエクステンデットユニバース作品が配信中!

配信されてるのは以下のタイトルです。

  • マン・オブ・スティール(8月末まで見放題)
  • バットマン vs スーパーマン(432円分のポイントが必要)
  • スーサイド・スクワッド(540円分のポイントが必要)

 

U-NEXTは月額制の動画配信サイトですが、初回登録だと31日間の無料体験があります。

なお、無料体験にはU-NEXTサービス内で使える600円分のポイントが付いてきます。

そのポイントを使えば、上記の「バットマン vs スーパーマン」や「スーサイド・スクワット」も無料で観ることが可能です。

 

ちなみに、上記の作品をまだ観たことがないという方、

DCエクステンデッドユニバース作品はまだまだこれから拡大していくと思うので、作品の本数が少ない今のうちに観ておくことをオススメしますw

ワンダーウーマンが良かった、或いは気になっているという方は、特にです( ゚д゚)

マーベルシネマティックユニバース作品なんて、今となっては数が多すぎて予習するだけで大変、って状態になってますからね・・・w

 

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